2014年06月03日

やっほ〜い♪

先日の事。

帰宅してドアを開けると、お風呂場の方から水の流れる音が。
「あれ?シャワー出しっぱなし?マジで?」と暗い気持ちで覗くと。


メッチャ滴ってるぅ〜、天井から!


最早水漏れというレベルを通り越してますよコレ。
記念、というか何かの時の記録として写真と動画も撮って、いざ上階へ。
上の部屋で風呂場使用中の形跡があるので突撃。
なかなか応答が無かったりしましたが、なんとか状況を伝えると「今片付けます」との返事。
「片付けるってどういう事?」と思いつつも待っていると、しばらくして治まったのでした。

が。

さすがにこれはこのままって訳にはと思い、翌日管理会社へ連絡。
確認して担当者から連絡入れますとの事。
で、折り返しの電話に出れなかったので、入っていたメッセージを確認。

「上の人に電話で確認したら、お風呂に水ためてたら寝ちゃったんだって。これからは気をつけるって言ってるんで、まぁ、許してあげて。ちょっと水漏れしたかもだけど、乾けば大丈夫だから。んじゃ、もし何か問題あったらまた連絡してよ」

なんっじゃそりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

現場に来て状況の確認もせずに、電話で話を聞いて終わり?
ちょっと水漏れって、ダックダクやぞ?
何人かに見せたら、みんなヒいてたぞ?
それを乾いたら大丈夫って、そもそも水が漏れる構造が問題なんじゃないの?

確かに言葉は崩した上でまとめてますが、マジでこの内容で吹き込まれてましたからね。
ちょっとさすがにこのメッセージだけ聞いて「はい。分かりました」はムリ!

って訳で、翌日電話したんですが。

これが、ね。
最高にイラっとでした。

改めて説明を受けて・・・・・・って言っても、昨日の留守電のメッセージを再度聞かされただけなんですが・・・・・・まぁ、大丈夫だからって事なんですが。
いや、大丈夫って何を根拠に?
現場も見ないで?
電話で注意したから?
お前、ちょっと水漏れしたかもとか言ってるが、外壁に染み出すぐらいだぞ?
自分の家が同じ状況だったら、その対応で納得出来んの?


「え〜と、アレですか?謝罪とか、何か賠償とか?」
そういう事言ってんじゃねぇんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!


こっちはな、純粋にこのまま使用して問題がないのか、大丈夫なのか心配で電話してんだよ!
施設として問題ないのか、どっかマズイんじゃないかと思って!
風呂しばらく使えないとかなったら面倒なんだけど、さすがにそれでも仕方ないかとか思いながら電話してんの!
それを、何だ?
「こいつクレーマーか?」とか思ってんのか!?

最高に不愉快なんですがグッとこらえて、改めてこのまま使用することへの不安で電話している旨の説明をする。

と。

ユニットバスは構造上そんなもの的な回答を頂きました。
やっほ〜い♪

とっても自信満々にお答え頂いたんですが、どうしても納得出来ないんですけど。

1.お風呂にお湯をためようとした。
ま、そうだよな。

2.うっかりそのまま寝てしまいました。
確かにあの時間微妙にヒマだから、そんな事もあるかもね。

3.その為、お風呂からお湯があふれてしまいました。
OK。そりゃそうだ!

4.バスタブの横の排水溝で処理しきれなくなって、下に漏れてしまいました。
ダメだ。こっから分かんねぇ!

排水溝で処理しきれない?
え?
普通の排水溝は蛇口からの水量は処理出来る設計だよね?
実際同じ構造のあおの部屋はそうだし。
つまり、排水溝つまってたの?
まさか「片付けます」って、排水溝塞いでお湯ためてた訳じゃないよね?
で、排水溝から流れないお湯は、どうして下の部屋の天井から流れるの?
それってつまり、お風呂場の中に水が流れやすい隙間があるって事だよね?
これからもそこから水が流れるんじゃないの?
それは大丈夫って言えるの?
そこがよく分かんないんだけど、現場の状況も確認せずにユニットバスだからで片付く事なの?

こういった事を再度伝えると「じゃ、どうしてもっておっしゃるなら、大家さんに伝えて、業者に行くようにお願いしますけど」と、そうすればいいの?そうして欲しいの?って感じで聞かれる。

なんか、もうね。
分かった。
もう、いいよ。
俺の、負けだ。

これ以上話すのもイヤになってきたので、せめてもの意思表示として「こっちは素人で、水周りの事なんかさっぱり分かりません。だから物凄い漏水で心配になって電話しました。自分には判断は出来ませんが、あなたは大丈夫とおっしゃる。ならもう素人の自分はそれ以上言わずに、その言葉に従います」と伝えて電話を終えました。
ここでね、「是非にお願いします!」って言えないのが自分の限界というか、弱さなのかもなぁ。
そういう図太さは生きていく上で重要な気がする。
色々気にしてしまうチキンな自分が情けなくもあり、そういうのはいいやとも思ってしまう。


最終的に、上の住人というよりも管理会社への不満が残った今回の出来事。
こっちはあくまで素人なんで、水周りの事なんて分かんないですよ。
だから実情もよく分からないし、管理会社の人の言う通りなのかもしれない。
管理会社にしてみればありふれた出来事で、本当に見なくても問題ない事なのかもしれない。


それでもさ。


もうちょっと対応の仕方があると思うんだよね。
誠意ある対応って言うと大げさだけど、もうちょっと気を使ってもらってもよくね?
ユニットバスだからの一言で済ますんじゃなくて、せめてもうちょっと納得できる説明できない?
今回の事に関してはこっちは完全に被害者だよね?
家賃の滞納も一度もせずに結構長い期間住んでるんだから、もうちょっと大事にしてくれても良いんじゃないかとか思うのは傲慢ですかね?



そんな訳で、次に引越しをする時には絶対に違う管理会社にしようと思いました。
大手でもこういう対応するところはね、遠慮させて頂きたい!


では、以下先月鑑賞の映画の感想です。
タイトルの後ろに※がある場合はネタバレありです。



『すべては君に逢えたから』※

なんだか『ラブ・アクチュアリー』みたいな映画だなと思ったら、東京駅を舞台に日本版ラブ・アクチュアリーを狙って作られたみたいですね。
結果。
話が薄い。
こういう作りの作品で100分を切る時間から予想はできたんだけど、各エピソードがちょっとペラペラすぎるかと。
話の内容自体も、エピソード毎に注文付けたいポイントありって感じでした。
社長が惹かれるのはもうちょっと必然性というか、単純に話が足りなさ過ぎ。
そりゃ、あの話の展開であのキメシーン見せられたらハッピーな感じにはなりますけど。
それって、たとえば幸せな結婚式の写真見たらちょっと笑顔になるのと一緒かなと。
シーンじゃなくてストーリーで繋いで欲しかったです。
遠距離編は、なんか被災地に目配せしてる感じがイヤだった。
これはね、うがった見方なのは百も承知ですが、ああいう使い方されると「被災地はクリスマスとか言ってらんないの。いろいろ考えられなくなるぐらい大変なの!」って取られ方もできるかと。
そういう部分でも、必然性がないならムリに震災とは結びつけない方が良いと思う。
親子編は、話の構成を変えて「病の告白→息子からの返答」の方が幸福感が増すかと。
あの展開で残る感情よりも、その方がこういう映画には合ってたと思う。
ケーキ屋編のオチというか真相はちょっと好きじゃない。
アレだと個人的には誰も救われない気になる。
女主人もだし、相手の家族の立場もね。
何らかの理由で行けなかったけど、生涯あなたを〜ってベタの方が良かった。
ベタを嫌うのも分かるけど、この場合は裏目かな。
そしてこの映画で何よりも残念だったのが、各エピソードがそんなにリンクしなかった事。
こういうアンサンブル形式の映画は、終盤に各エピソードが思わぬ繋がりをみせていくのが見所だったりするんですが、この映画に関してはそういうのがあまりなかった。
それが拍子抜けと言うか。
もっとモチーフである東京駅をキーとして、一つに纏まって欲しかった。
そういうカタルシスが無かった事もあって、非常に薄味な印象になってしまいましたね。
残念。
と、注文点や文句を多数書いてしまいましたが、決して悪い映画ではないです。
散々言っといてですが(苦笑)
こう言ってはなんですが、クリスマスのちょっと浮かれた空気の中で恋人と観るにはちょうど良いかなと。
で、観終わった後に「面白かったねぇ〜」ってフワッとした感想を言うにはベスト。
あ、これは決してバカにしてないですよ。
だって、クリスマスに恋人と、ガッツリ頭使って考えなきゃいけない重い映画観たいですか?
観終わった後に「あそこのシーンは現代社会の問題のメタ表現で〜」とか話し合いたいですか?
ほとんどの人は、そういうの期待してないとおもふ(苦笑)
もうちょっと気楽に観れて、クリスマス気分を盛り上げてくれるハッピーな映画が良いですよね。
時間にしても、2時間以内に収まるぐらいが良いですよね。
そして、この作品は正にそれを狙って作られてます。
だから、ある意味「正しい」映画だと思います。
需要と供給というか、ニーズに合った作品。
こんな季節外れの時期に観てるシングル野郎の方が間違ってる(笑)
それはちゃんと自覚しとかないとダメですね(苦笑)
ただ、それでも『ラブ・アクチュアリー』と比べると色々と見劣りしちゃうなっていうのが、正直な感想ですかね。



『オンリー・ゴッド』

ちょっと、ついて行けなかった。
「ノリが〜」とか「ストーリーに〜」とかではなく、監督に。
負け惜しみ言う訳では無いですが、全く理解できなかった訳ではないです。
たぶん(苦笑)
やりたい事とか言いたい事も、ある程度は掴めてると思います。
おそらく(苦笑)
その上で、「あ、そういう事がやりたいのね。そういうのは、ちょっと、いいかな?」みたいな感じ。
あくまで自分の趣味じゃなかっただけであって、駄作だとかは思いません。
もうちょっと色々な映画を観て、映画IQが高くなると違った感想になるのかもしれません。
サイケでドゥープな映像はアシッドムービー的で、監督のこだわりを感じます。
それに関しては、一見の価値あり。
ただ、映像も音楽も神経を逆撫でするような「イヤな」映画なので、観たら結構疲れるかとも思いますのでご注意下さい。



『ドライブ』

『オンリー・ゴッド』で監督について行けなかったのがなんか悔しくて、前作を急遽鑑賞。
あ、これなら分かる(笑)
この作品は結構高評価で、監督もろとも各種メディアで持ち上げられてたんですが、それも納得というか理解できます(苦笑)
フィルムノワール的なストーリーとバイオレンス。
それをクールでスタイリッシュな映像で仕上げた一品。
冒頭のカーチェイスが象徴的ですが、緊張感のある演出で大味なアクション映画にならなかったのはお見事でした。
うん、これならみんなついて行けるわ(苦笑)



やっぱり1本当たりの文章量が多くなってる(苦笑)
3本分でこの長さ!
まぁ、今回は前置きも長かったけど(笑)
そんな訳で、残り4本の感想はまた後日で!
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posted by kekkon541 at 20:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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